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2008年8月10日 (日)

炭鉱遺産を訪ねて その4~赤平編

本日も訪問ありがとうございました!
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再びバスbusで赤平へ移動を開始sign01
赤平と言えば、
ミスターどうでしょうこと鈴井貴之さんの故郷shine
そんな思い入れも大きいのですが、

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住友赤平炭鉱の立坑に到着sign01

こちらでも地元ボランティアの方の案内で、
構内を見学しますhappy01

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かつての入坑前待機室で、
元炭鉱マンのボランティアから、
3交代制の24時間勤務であったことなど、
概要説明を受けます

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ヘルメットを着用して、入坑前の点検位置に並ぶと、
気分も高まりますsign01

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立坑下の炭車操車場です
鉄の血も騒ぎ出しました(w

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立坑で、炭車や人員の輸送に使われたバケット
炭車なら一台、人ならなんと18人が収容sign01
実際には、このバケットが縦に4台並んで上下していたそうです

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至るところに、現役当時のままの表示板たちが
そのまま残されているのが生々しい...

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続いて、自走枠倉庫へdash

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各種大型機械がキレイな状態で保存されていますshine

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水平坑内での輸送に使われた、
バッテリー電気機関車と客車sign03

この他にも、圧縮空気で実際に稼動する状態で
手持ちドリルを体験できたりと盛りだくさんな展示up

時間が不足気味だったのが、只々残念...weep

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いまだ市内にそびえる立坑の櫓を見送りつつ、
赤平を後にしました

実際には増加している石炭需要と高騰し始めた輸入石炭、
石狩地方の埋蔵量の内のまだごく一部しか採炭されていない事実
将来、仮にそれらが再開される機会が訪れても、
既にその技術を伝えられないことに対する危惧etc...

平成6年に閉山の炭鉱だけに、
まだまだ現役世代とお見受けしたボランティアの
元炭鉱マンの炭鉱に対する熱い思い、
仕事にかける情熱が想い半ばで絶たれた心情が
言葉の端々に感じられましたweep

地味なツアーではありましたが、
炭鉱に賭けた人々の思いや
厳しい現状を目の当たりにできた事は、
自然だけではない北海道の現実を学べた気がします

最後までお付き合いありがとうございました!
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コメント

こちらは、車窓でちらっと見かけただけ。
こんな風に見学出来るんですね。
そして、中がとても明るいんですね。
実際には、もっと暗い中でされていたんでしょうか。
ご苦労が伺いしれます。

投稿: MAYU | 2008年8月18日 (月) 22時21分

>MAYUさま
私もヘルメットを被って坑内に入るものと
勘違いをしていました
(バスガイドさん自身が勘違いの説明 w)
立坑櫓下の地上設備の見学なので明るいです
ただ、元炭鉱マンのお話から、坑内での苦労と
仕事への覚悟を聞かせて頂けました

投稿: 181やくも | 2008年8月18日 (月) 23時38分

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