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2008年8月10日 (日)

炭鉱遺産を訪ねて その3~歌志内グルメ編

本日も訪問ありがとうございました!
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名残惜しく美唄を後にして、バスbusはランチrestaurantに向かいますdash
焼き鳥ではランチにならないからかな(w

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奈井江 砂川ICを下りて、

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うたしないチロルの湯に到着sign01

こちらで頂くのは...

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なんこ鍋happy01

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馬の腸を味噌ベースの鍋とした料理ですsign01

もともとは秋田の鉱山料理であったものが、
明治以降、道内での炭鉱開発に伴う人々の流入により
伝わり、炭鉱マンのスタミナ料理として食べられていたものが、
現在では歌志内をはじめとする空知の郷土料理として残ったもの

江戸時代、秋田北部の銀山では「よろけ(現在のじん肺)」で動けなくなった
鉱夫は人捨沢に送られていましたが、ある日捨てられたはずの男が、
沢に転落してきた馬の肉を食べて元気になって帰ってきたのです
そこで、鉱山医は、よろけ対策に馬肉を食べさせようとしましたが、
まだ獣肉を食べる習慣のない時代のこと、午の刻(お昼)と午の方位(南方)
から、隠語としてナンコウ(南向)と呼ぶ事にしたそうです

食べてみると、やや歯ごたえのあるモツ煮といった食感sign01
牛モツよりやや癖はあるかもしれませんが、
内臓系肉に抵抗のない方には美味しく頂けるはず

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ビールbeerを我慢できない味とも言えますね(ww

お店の方によると、馬の腸を柔らかく仕上げるのには
かなり時間がかかり、苦心されるようです

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食事を終えて、道のえきの駐車場へ戻る階段は木製、
どこか見覚えがあるような...

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線路の枕木ですねhappy01

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階段を下りたサイクリングロードは、
いかにも鉄道廃線跡らしいカーブを描いています

昭和63年に廃止となったJR歌志内線
枕木階段と共に廃線跡を活用してますネshine

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次に訪問した歌志内郷土館「ゆめつむぎ」にも
歌志内線関係の展示が見られました

こちらでは、学芸員の方から、展示を活用して、
炭鉱マンの独特の「友子」制度や炭鉱住宅での生活の様子など
さらには、前述のなんこ鍋の由来まで丁寧に解説頂きましたsign01

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かつての盛栄ぶりを偲ばせる街並みを望みながら、
歌志内をあとにしました...

うたしない チロルの湯(レストラン)

住所:歌志内市中村78-3

TEL:0125-42-3044

時間:11:30~20:00

定休日:なし(6月第2週点検休あり)

最後までお付き合いありがとうございました!
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