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2009年11月 7日 (土)

各所に残る竪坑櫓~三笠市産業・自然遺産を訪ねて5

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かつて炭鉱内の通気や資材・人員輸送に使用された竪坑、
その櫓が、三笠市内にはいくつか現存しています

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1966(昭和41年)に建てられ、唐松地区に残る合掌型と呼ばれる櫓、
私有地の工場内にあるため、bus車窓からの見学、
五稜星をモチーフとした北炭のマークの名残りが確認できます

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こちらは幾春別に残る櫓、
大正9(1920)年に建てられた道内最古の櫓だそうです

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こちらにも北炭のマークが残っていました

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1960(昭和35)年に建てられた住友奔別炭鉱の櫓、
当時の最新技術を駆使し、東洋一と呼ばれたそうですが、
10年程で閉山となってしまいました
閉山後の竪坑密閉工事中に大爆発事故を起こし、
建物の一部は骨組みとなったままとなっています

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櫓から伸びるワイヤー類も撤去されないまま...

Img_4058

その他にも、石炭の積出用と思われる施設も、
上屋と共に健在sign01

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閉山後40年近く経過してもなお、施設群が残る光景は、
炭鉱全盛期を知らない者にとっても、
容易に往時を偲べる貴重なものでしたthink

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