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2010年8月24日 (火)

幻の車両~小樽市総合博物館その2

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小樽市総合博物館本館、
アイアンホース号乗車体験の後は、
屋外の車両展示を見て周りますdash

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まずはキハ80系型気動車、
昭和36年(1961年)に登場した北海道初の特急車両です

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2両目は食堂車、窓の配置が特徴的

道内に特急列車網を広げた立役者で、
後年の車両はJR化後も現役でした

先頭車は最近になって再塗装され、美しさが蘇りましたshine

ヘッドマークの北海号は、函館~旭川間を
小樽経由で結んでいた特急です(昭和61年廃止)

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こちらは特急を補完して、道内を駆け回った
急行型のキハ56系気動車

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ボックスシートが連なる車内が懐かしいですが、
2重窓(内側の窓枠が窓の上部に見えます)と、
床が木製(冬季の雪による滑り防止のため)なのが北海道仕様

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グリーン車内は一部シアター化されていますが、

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かつての最上級快適座席のギミックは健在notes

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北海道ならではの広幅雪かき車や

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懐かしい黒い貨車群、

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事故に備えた操重車(クレーン車)など、
いずれも今や貴重な保存車両たちですが、

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全国探してもここにしかない、
現役時代は幻の車両とも称されたのがコチラ↑

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マニ30形荷物車、その荷物というのは...

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現金dollarsign03
鉄道版の現金輸送車だったのです

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護送する職員のためのリクライニングシート、
更には寝台設備まで完備されていました

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車端の検査期限表記から、
平成に入ってからも長い間、運用されていたことが判ります

その特殊用途ゆえに、ダイヤは当然のこと、
その存在すら公表されなかったマニ30形荷物車train

小樽市総合博物館にお出掛けの際は、
是非この貴重な鉄道遺産をご覧くださいませwink

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北海道」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
お久しぶりですm(_ _)m

【小樽総合博物館】のコメント見ました!

ここには数回行ってますが、外の展示はあまり見た事がないのです、アイアンホース号には乗ってみたいですね。
実は、昨年SLのクリスマス号を小樽駅到着するのを見に行きましたが 実際に走っているのを見たことがありませんでしたから、もう~びっくりするやら、感動するやらで すっかりSLに魅了されてしまいました。

以前のコメントで【ラッセル車】の事が出てましたが、私は小樽総合博物館で、このラッセルを目にしたとたんに、何故かとても恐怖になりました、車両に近寄れませんでした。
古いのと(塗装が剥がれていた?)黒塗りつや消しが怖さを増したのです! 車両兵器に見えたり…(汗)

それと先月、三笠鉄道記念館に行きました。
小樽とまた別でしたが、のどかな感じで良かったです。
あの恐怖の車両も展示してました~ でも保存が綺麗でしたよ。

それと小樽総合博物館前にある【リストランテトレノ】さんでは食事されましたか?

投稿: セーヤン | 2010年8月26日 (木) 00時31分

>セーヤンさま
SLクリスマス号は、あの過密ダイヤの中を
飛ばして走る魅力もありますネ!
ラッセル車は確かに雪かき装置の部分が大きい上に黒くて威圧感を感じる気がします
三笠は炭鉱遺産と共に昨年初訪問、
小樽に負けず劣らず貴重な展示車両に感動!
リストランテトレノは次回の楽しみにとっておきましたww

投稿: 181やくも | 2010年8月26日 (木) 23時15分

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